Webサイト制作科の訓練内容です

Webサイト制作科(6か月)※託児サービス付き

 ホームページ制作関連の技術を身に付け、PHPによるWEBデータベースの実践的な開発ができ、Web制作業務やオペレータ業務等に対応できる人材を目指します。

取得目標資格訓練内容
Illustratorクリエイター
能力認知試験
スタンダード
世界基準のグラフィックツールである「Illustrator®」の活用能力を測定・評価する資格検定試験です。
「Illustrator®」を用いたDTPファイル及びWebデザインパーツの作成や、問題の指示に従い1つの作品を作り上げる表現力などの、コンテンツ制作に関するスキルを認定します。
Photoshopクリエイター
能力認定試験
スタンダード
世界基準のグラフィックツールである「Photoshop®」の活用能力を測定・評価する資格検定試験です。
「Photoshop®」を用いた画像ファイルの作成や、問題の指示に従い1つの作品を作り上げる表現力などの、コンテンツ制作に関するスキルを認定します。
Webクリエイター能力認定試験
エキスパート
ほとんどの企業がホームページで情報発信をしている昨今、サイトの運営や管理ができる人材は重宝されます。そのスキルの証明として合格を目指します。
エキスパートレベルとは、レイアウト手法や色彩設計等、ユーザビリティやアクセシビリティを考慮したWebデザインを表現することができ、スクリプトを用いた動きのあるWebページの表示、マルチデバイス対応、新規サイトを構築することができることが目標です。
PHP技術者認定試験
初級
PHPとは動的にWebページを生成することができるサーバーサイドのスクリプト言語です。
他のプログラミング言語と比較して仕様や文法が簡単なため習得しやすいと言われており、データベースとの連携が容易なことなどから、WordPressを含めたWebアプリケーションの開発にもよく使われる有名なスクリプト言語でもあります。
そのPHPプログラミングの基礎知識を確認する試験で、ITスキル基準(ITSS)はレベル1です。  内容はPHPの特徴やファイルの操作など、基礎的な知識が出題範囲とされています。

 Webデザインに欠かせない知識として下記の科目があります。
もちろん就職に関する様々なサポートも充実しています。

Webライティングホームページやブログサイトを利用する人達に向けて文章を書くことを「Webライティング」といいます。
たくさんの人に読んでもらえる文章を作るために、分析したり、ターゲットを絞ったり、売れるタイトルの作り方等のテクニックを学び、活用する術を身につけます。
プログラミング実習PHPを学ぶとともに、Webサイトやシステムの開発に使われているプログラミング言語であるJavascriptも学びます。
Javascriptを学ぶことで、動的なホームページを制作することができるようになります。
Webサイト制作演習学んできたことの集大成として、HTML、Javascript、PHPを活用した総合的なWebサイトの制作をします。
求職活動
トータルサポート
キャリアプラン考察、キャリアカウンセリング、ジョブ・カードの作成
就職情報入手及び活用、面接指導
面接アドバイス等の就職活動トータルサポート

この他にも、即戦力として活躍できる知識とスキルを身につける科目があります。
詳細はチラシをご覧いただき、お住まいの管轄のハローワークにご相談ください。
(より詳しい内容は随時当校にてご説明できる場合もありますので、ハローワーク経由でご相談ください)
※託児サービスについては管轄のハローワークへお問い合わせください。

 

Webサイト制作科のチラシはこちらから!